アーチオンが堅調推移、「三菱ふそうと鴻海が日本で生産の大型EVバスを輸出」と伝わる◇


 ARCHION<543A.T>が4月1日のテクニカル上場後、株価水準を大きく切り上げており、この日も堅調に推移している。同社は日野自動車と三菱ふそうトラック・バスを傘下に置く持ち株会社。現在はトヨタ自動車<7203.T>とダイムラーが主要株主となっている。上場初日に株価は大きく上昇し投資家の注目を集めることとなったが、日本経済新聞電子版が5日、「三菱ふそうトラック・バスと台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業は、2030年ごろから日本で生産した大型電気自動車(EV)バスを輸出する」と報道しており、刺激材料となったようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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