瑞光が4連騰、国内・中国向け堅調で27年2月期は経常益5.2倍で8円増配計画


 瑞光<6279.T>が4連騰。同社は前週末3日の取引終了後、26年2月期の連結決算発表にあわせ、27年2月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比27.5%増の270億円、経常利益は同5.2倍の18億2000万円を見込む。今期の年間配当予想は記念配当を含めて前期比8円増配の20円としており、評価されたようだ。

 国内と中国向けが堅調に推移し、DELTA社の業績も貢献する見込み。スパンレース事業や防護服事業など新規事業も売り上げ増に寄与すると予想する。イラン情勢がコスト面に及ぼす影響は不確定要素として織り込まなかった。26年2月期の売上高は前の期比6.1%増の211億7000万円、経常損益は3億5000万円の黒字(前の期は1億4200万円の経常赤字)だった。

出所:MINKABU PRESS


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