ディスコが3日ぶり大幅反落、1~3月期単独売上高・出荷額増加も好材料出尽くし感


 ディスコ<6146.T>が3日ぶり大幅反落となった。同社は6日の取引終了後、26年3月期第4四半期(1~3月)の売上高と出荷額の速報値を発表した。単独ベースで売上高は1049億円で前年同期比2.3%増、前四半期比で19.2%増となった。通期では3538億円となり、前の期比6.6%増。直近の予想(3421億円)を上振れして着地した。同じく単独ベースで1~3月の出荷額は981億円と前年同期比28.2%増で、前四半期比では9.0%増。通期の出荷額は3588億円(前の期比6.2%増)となり6期連続で過去最高を更新した。堅調な結果を示したものの、同社株は前日まで水準を切り上げていた。発表を受けていったん好材料出尽くしと受け止めた売りが優勢となったようだ。同社は決算発表を4月22日に行う予定という。

出所:MINKABU PRESS


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