「データセンター」が2位、マイクロソフトが日本に1.6兆円投資<注目テーマ>


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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「データセンター」が2位と引き続き上位に位置している。

 米マイクロソフト<MSFT>は3日、2029年までに日本に100億ドル(約1兆6000億円)を投資する計画を発表した。ソフトバンク<9434.T>、さくらインターネット<3778.T>の2社と協力し、データセンターなどAIインフラの拡充を図る。今回の計画は、24年に表明した日本への投資の取り組みを更に前進させるものになるという。

 これを受け、同日の株式市場ではさくらネット株がストップ高に買われ、一躍脚光を浴びた。データセンターはAIの普及を支える基盤として将来的な需要拡大が確実視されており、投資テーマとしての人気は常に高い。足もと中東情勢を巡る全体波乱地合いのなかにあっても、投資家からの熱い視線を集め続けてきた経緯がある。

 上記2銘柄に加え、キオクシアホールディングス<285A.T>、アドバンテスト<6857.T>などの半導体関連、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>、住友電気工業<5802.T>といった電線株が引き続き注目となる。中小型ではユニチカ<3103.T>やサムコ<6387.T>、巴川コーポレーション<3878.T>、三社電機製作所<6882.T>、リバーエレテック<6666.T>、指月電機製作所<6994.T>、オキサイド<6521.T>などをマークしておきたい。

出所:MINKABU PRESS


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