INPEXが4日ぶり反発、WTI価格は時間外で98ドル前後に上昇


 INPEX<1605.T>が4日ぶりに反発。ホルムズ海峡での航行再開を条件に米国とイランが8日に2週間の停戦に合意したことを受け、同日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が前日比18.54ドル安の1バレル=94.41ドルと急落した。しかし、日本時間9日午前10時過ぎ時点の時間外取引では1バレル=98ドル前後へ値を上げて推移している。中東では、イスラエルがレバノンへの攻撃を続けている。また、イランはホルムズ海峡を許可なく通過しようとする船舶を破壊すると警告し、ホルムズ海峡は事実上の封鎖が続いていると伝わった。足もとでは原油価格が反発基調となるなか、INPEXにも買いが入っている。

出所:MINKABU PRESS


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