DMPは反発、エッジAI半導体「Di1」搭載カメラの開発でインド企業と基本合意書


 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>は反発している。きょう午前9時ごろ、同社のエッジAISoC「Di1」を活用したCCTVカメラの開発に関する協業について、インドのSparsh CCTVと基本合意書を締結したと発表しており、好感した買いが集まっている。AI処理機能をカメラ内部で実行できる次世代CCTVカメラの開発の検討及び初期開発活動に取り組む。

 Di1はエッジデバイスでAI画像認識処理を効率的に実行することを目的とするエッジAI半導体。今回の協業により、具体的な市場実装機会を拡大するとともに、海外におけるエッジAIソリューションの展開を加速するとしており、5カ月程度を目安として量産を視野に入れた試作機の準備を進める。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。