ラボロAIが反発、NGKと大規模な科学技術計算シミュレーションソフトの開発手法構築◇


 Laboro.AI<5586.T>が反発している。9日の取引終了後に、NGK<5333.T>と共同で、生成AIを活用した大規模な科学技術計算シミュレーションソフトウェアの開発手法を構築したと発表しており、好材料視されている。

 同プロジェクトは、NGKの赤外線照射及び結晶析出に関する理論・実験的知見と、ラボロAIのAI技術実装に関するノウハウを融合することで、製造業において重要なシミュレーション技術の開発を、より正確かつ効率的に進めることを目的に実施。今回の成果を受けてNGKは、「有機化合物結晶探索サービス」における結晶形予測ソフトウェア開発に活用するとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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