INPEXが反発、WTI価格は朝方105ドル台に急伸し買い優勢


 INPEX<1605.T>が反発。米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が、日本時間13日早朝に1バレル=105.63ドルに上昇。その後も高止まりして推移している。先週末10日の清算値(終値に相当)は前日比1.30ドル安の96.57ドルだった。11~12日にパキスタンで開かれた米国とイランによる協議は、合意に至らず、トランプ米大統領は米国がホルムズ海峡の海上交通を管理する「逆封鎖」をすることを表明した。これを受け、原油価格が急上昇している。ただ、停戦合意は21日まで残っており交渉は続く見通しで、今後の見方には強弱観も対立している。

出所:MINKABU PRESS


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