ビーウィズは3日ぶり反発し年初来高値を更新、12~2月営業益は2倍


 ビーウィズ<9216.T>は3日ぶりに反発し、年初来高値を更新した。前週末10日の取引終了後、26年5月期第3四半期累計(25年6月~26年2月)の連結決算を発表した。売上高が269億1900万円(前年同期比1.1%減)、営業利益が9億7600万円(同9.6%減)だった。直近の第3四半期(12~2月)の売上高が89億8000万円(前年同期比1.9%増)、営業利益が4億4900万円(同99.6%増)との計算になり、足もとの業況を材料視した買いが集まっている。

 同社は25年5月に開示した業績回復に向けた「短期プラン」に基づき、拠点総席数を適正化するリストラクチャリングを上期中に完了。第3四半期から固定費削減効果が顕在化した。なお、6~2月期営業利益の通期計画(11億5000万円)に対する進捗率は約85%であるものの、通期計画は据え置いた。

出所:MINKABU PRESS


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