JINSHDがストップ高、下期業績は期初予想を維持し評価


 ジンズホールディングス<3046.T>がストップ高に買われ、年初来高値を更新した。同社は前週末10日の取引終了後、26年8月期第2四半期累計(25年9月~26年2月)の連結決算を発表。国内アイウエア事業で一部商品の売り上げが計画に対し未達となり、売上高と各利益は期初予想に対して下振れして着地した。これを受け、通期の業績予想を下方修正したものの、下期に関しては期初予想を維持したという。修正後の通期の売上高予想は前期比13.6%増の1103億9200万円で営業利益予想は同5.6%増の127億7200万円。下方修正幅は想定よりは小幅との受け止めもあって、発表内容を評価した買いを集めている。

出所:MINKABU PRESS


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