ワンプラは3日ぶり急反落し年初来安値を更新、2月中間期は最終赤字幅拡大


 ワンダープラネット<4199.T>は3日ぶりに急反落し、年初来安値を更新した。13日の取引終了後、26年8月期第2四半期累計(25年9月~26年2月)の単独決算を発表した。売上高が9億8200万円(前年同期比15.6%減)、最終損益が2億6100万円の赤字(前年同期は9100万円の赤字)だったとしており、最終赤字幅の拡大を嫌気した売りが出ている。モバイルゲーム「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」の減収が響いた。加えて、クラッシュフィーバーの運営権について将来の収益予測を保守的に再評価し、減損損失8100万円を計上した。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。