ビタブリッドは急反落、27年2月期増収増益見通しも


 ビタブリッドジャパン<542A.T>は急反落。13日取引終了後に発表した26年2月期単独決算は、売上高が152億9600万円(前の期比21.2%増)、営業利益が10億2200万円(同45.8%増)だった。売上高、営業利益とも過去最高を達成した。主力商品の「ターミナリアファースト」が引き続き伸長し、全体を牽引。商品ポートフォリオの多角化を進めたことや新商品の投入も奏功した。

 続く27年2月期の売上高は176億円(前期比15.1%増)、営業利益は11億円(同7.6%増)の見通し。配当予想は無配継続とした。前日に決算期待とみられる買いで株価を急伸させていただけに、その反動で目先利益確定売りに押されている。前期の大幅な利益成長と比べやや見劣りするとの見方もあるようだ。

出所:MINKABU PRESS


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