インフォメテは3連騰、デマンド・レスポンス支援サービスが中国電に採用◇


 インフォメティス<281A.T>は3連騰し年初来高値を更新している。この日午前中に、デマンド・レスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR」が、中国電力<9504.T>が開始する家庭向けDRサービス「ぐっとずっと。エコタイムシフト」に採用され、商用サービスとして提供開始されたと発表しており、好材料視されている。

 DRとは、電気の需要と供給のバランスをとるために電気の使い方や使う時間帯を工夫して、消費パターンを変化させる取り組み。インフォメテでは、今回の取り組みで構築された仕組みの他電力会社・小売電気事業者への横展開を見込むほか、エコキュートに加えて蓄電池・EV・空調機器など制御対象デバイスを拡大することで、エネルギー機器を横断的に制御するプラットフォーム事業としての成長を加速させるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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