ディップは大幅反落、26年2月期下振れ着地を嫌気


 ディップ<2379.T>は大幅反落。14日取引終了後に発表した26年2月期連結決算は、売上高が548億5200万円(前の期比2.7%減)、営業利益が91億1200万円(同32.0%減)だった。従来予想(売上高600億円、営業利益120億円)から下振れ着地となっており、これが嫌気されている。

 社内体制の変更による影響で、新規顧客や過去に取引があった顧客の契約獲得が鈍化したことが響いた。続く27年2月期の売上高は535億~576億円(前期比2.5%減~5.0%増)、営業利益は50億~100億円(同45.1%減~9.7%増)の見通し。配当予想は97円(前期95円)とした。

出所:MINKABU PRESS


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