グロービーが大幅反発、広告宣伝費抑制で26年5月期利益予想を上方修正


 Globee<5575.T>が大幅反発している。14日の取引終了後に26年5月期の単独業績予想について、営業利益を3億3000万円から4億3500万円(前期比5.7%増)へ、純利益を2億2000万円から2億9000万円(同3.0%増)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は20億4000万円(同24.6%増)の従来見通しを据え置いたものの、広告獲得の効率化や自然流入による堅調なユーザーの確保により、広告宣伝費を計画比で抑制していることに加えて、ライセンス料やプラットフォーム決済手数料などの直接費率の低下が進み粗利率が改善していることが要因としている。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(25年6月~26年2月)決算は、売上高14億8800万円(前年同期比24.9%増)、営業利益3億1700万円(同1.8%減)、純利益2億1600万円(同3.1%減)だった。

出所:MINKABU PRESS


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