セキュアヴェが反発、次世代SOCサービスを四国電力グループが販売開始◇


 セキュアヴェイル<3042.T>が反発している。この日、次世代SOC(セキュリティー・オペレーション・センター)サービス「AI-SOC」に関して、四国電力<9507.T>グループのSTNetが販売を開始したと発表しており、好材料視されている。

 これまでAI-SOCはディストリビューターからの提供のみとなっていたが、STNetが直接エンドユーザーに販売する販売パートナーの第1号となりプロモーションなどを共同で実施することになり、四国エリアでの販売強化が期待されている。一方、STNetは、従来セキュアヴェと販売提携している中堅・大規模企業向けセキュリティー運用サービス「NetStare(ネットステア)」に加え、中小規模向けの「AI-SOC」の提供が可能になり、より幅広い顧客層へセキュリティー運用サービスの提供が可能になるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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