ポートが4連騰でもみ合い圏離脱の動き、系統用蓄電所事業への本格参入を発表


 ポート<7047.T>が4連騰、直近戻り相場の要所として意識されていた2450円近辺を上に抜け、もみ合い放れの様相を呈している。同社は就職情報サイトを運営するほか、エネルギー分野での成約支援ビジネスも展開している。そうしたなか、前週末17日取引終了後に系統用蓄電所事業に本格参入することを決議したと発表、これが新たな株価の刺激材料として投資マネーの食指を動かした。同事業に関しては初年度である26年3月期から黒字化し、27年3月期も通年で利益貢献する見通しとしており、中期的な業績拡大への期待が買いを引き寄せた格好だ。

出所:MINKABU PRESS


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