菊池製作は25%超の続急騰演じる、人型ロボットの北京ハーフマラソン記録を目の当たりにフィジカルAI関連株が軒並み快走◇


 菊池製作所<3444.T>がカイ気配スタートで25%を超える急騰を演じた。前週後半に連日のストップ高を演じマーケットの視線を浴びたが、週明けも投資資金の流入が止まらない。「ものづくり支援」というコンセプトを標榜し、ロボット事業では装着型アシストスーツのほか、歩行支援ロボットやドローンなどの製造・販売でも実績を重ね、次世代ロボティクス分野のキーカンパニーとして注目度が高い。19日に人型ロボットと人間が一緒に参加するハーフマラソン大会が北京で開催された。1位となったロボットは人間の世界記録を大幅に上回ったことで、フィジカルAI分野における技術進展に向けた思惑が改めて浮上し、東京市場の関連銘柄物色にも反映された。菊池製作以外に、急騰習性を持つヒーハイスト<6433.T>やテクノホライゾン<6629.T>なども短期筋の買いに弾みがついている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。


出所:MINKABU PRESS


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