アーキテクツが3連騰、27年2月期は営業黒字見通し


 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>が3連騰している。前週末17日の取引終了後に発表した27年2月期の連結業績予想で、売上高13億3200万円、営業利益4800万円、最終利益3800万円と営業黒字を見込むことが好感されている。

 前期が変則決算だったため単純比較はできないものの、11月開催の臨時株主総会で大幅な体制変更を実施したほか、子会社4社の売却を実施。また、従来事業である「建築家提案サービス事業」に加えて、新たに「環境事業」並びに「IT・海外事業」をセグメントするなどして事業再生に取り組んでおり、その効果発現が期待されている。

 なお、26年2月期決算は、売上高6億5800万円、営業損益5億5900万円の赤字、最終損益6億円の赤字だった。

出所:MINKABU PRESS


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