外為サマリー:158円90銭前後で推移、米国とイランの停戦の行方を注視


 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円95銭前後と前日午後5時時点に比べ横ばい圏。ユーロは1ユーロ=187円29銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前8時30分頃に158円80銭前後で推移しており、その後、午前10時にかけ、やや値を上げた。トランプ米大統領は20日、イランとの停戦協議を延長する可能性は極めて低いと発言したと伝わった。停戦の期限は米東部時間22日夜(日本時間23日午前)と示された。市場では、停戦に向けた米国とイランの協議が進行するかどうかが関心を集めている。原油価格はWTIで1バレル=88ドル前後で高止まりしている。また、27~28日に予定されている日銀金融政策決定会合では追加利上げが見送られる見通しと複数のメディアが報じた。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1783ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS


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