アコムが大幅反発、営業貸付金利息が計画上回り26年3月期業績は計画上振れ着地


 アコム<8572.T>が大幅反発している。20日の取引終了後に、集計中の26年3月期の連結業績について、売上高が従来予想の3318億円から3377億円(前の期比6.3%増)へ、営業利益が886億円から1003億円(同71.3%増)へ、純利益が722億円から796億円(同2.5倍)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。

 営業貸付金利息が計画を上回ったことに加えて、円安の為替影響を受けたことなどが売上高を押し上げた。また貸倒関連費用、利息返還費用、その他の営業費用が計画を下回ったことも利益の上振れに寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を10円から12円へ引き上げ年間配当予想を22円(前の期14円)とした。

出所:MINKABU PRESS


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