abcがカイ気配スタート、フィジカルAIロボット事業部を新設及びBMI分野への参入に向けた海外テクノロジー企業との提携協議開始


 abc<8783.T>が寄り付き大口の買い注文に値が付かず、カイ気配で一気に水準を切り上げる異色人気となっている。不動産証券化ビジネスを主軸に空間プロデュースやサイバーセキュリティー事業に傾注している。業績回復に向け多角化に前向きに取り組んでいるが、21日取引終了後、フィジカルAIロボット事業部を新設し、ヒューマノイドロボット領域における研究開発・事業化を本格推進することを発表した。また、BMI(ブレインマシンインターフェイス)分野への参入に向け、同分野で実用化・商用展開を進める海外テクノロジー企業との業務提携に向けた協議を開始したことも併せて開示しており、これが短期筋資金を誘引し株価を強く刺激する格好となっている。

出所:MINKABU PRESS


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