阪神燃の26年3月期業績は計画を上回って着地


 阪神内燃機工業<6018.T>がこの日の取引終了後に、集計中の26年3月期単独業績について、売上高が従来予想の139億円から140億2800万円(前の期比5.2%増)へ、営業利益が7億円から8億2400万円(同34.6%増)へ、純利益が5億3000万円から7億3600万円(同37.3%増)へ上振れて着地したようだと発表した。

 期末にかけて部品販売が好調に推移したことや、主機関の契約価格改善が一定程度進んだことによる受注損失引当金繰入額の減少などが売上高・営業利益を押し上げた。また、営業外で受取配当金、受取利息及び為替差益が増加したことも最終利益の押し上げに寄与した。なお、業績上振れに伴い、期末配当予想を40円から56円へ引き上げ、年間配当予想を91円(前の期70円)とした。

出所:MINKABU PRESS


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