環境管理がS高、「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討」に参画◇


 環境管理センター<4657.T>がストップ高の559円に買われている。同社は21日、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討」に共同実施者として参画すると発表しており、改めてこれを好感する買いが入っている。

 同業務は、三菱総合研究所<3636.T>を代表者とし、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(東京都港区)と共同で実施する。プラスチック使用製品の「設計・回収・再資源化・利用」の各段階における課題を分析し、再生材利用拡大を阻む「品質・コスト・供給」の構造的課題や、回収率・再資源化の向上など、資源循環全体にかかわる課題の解決に向けて調査・実証・制度設計を一体的に推進するという。なお環境管理センターは、事業所から排出されるプラスチック廃棄物の回収率・再資源化の高度化に向けたモデル事業の設計及び実証を担当するとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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