日本興業が大幅反発、土木資材好調で26年3月期業績は計画上振れで着地


 日本興業<5279.T>が大幅反発している。22日の取引終了後に、集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の152億円から163億円(前の期比10.5%増)へ、営業利益が6億3000万円から7億9000万円(同33.0%増)へ、純利益が4億3000万円から5億7000万円(同45.0%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。

 港湾向け製品を中心に土木資材事業が好調に推移したことが牽引役となった。また、高付加価値製品の拡販や原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことも奏功した。

出所:MINKABU PRESS


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