NECが急反発、米アンソロピックとの戦略的協業開始を材料視


 NEC<6701.T>が急反発している。23日、米アンソロピックと戦略的協業を開始すると発表した。NECは日本企業として初のアンソロピックのグローバルパートナーとなるという。前日の米株式市場でソフトウェア関連株は総崩れの展開となったものの、NECに対しては協業による収益貢献を期待した買いが入ったようだ。

 両社はデスクトップ向けAIエージェント「Claude Cowork」を活用した業務特化用AIソリューションの共同開発を始める。第一弾として金融、製造、自治体向けの取り組みとして顧客の業種・業務のノウハウを組み合わせたソリューション開発を推進。NECの次世代サイバーセキュリティーサービスの高度化を図る。NECは国内外のグループへのClaude展開を進めるとともに、国内企業最大規模の約3万人のAIネイティブエンジニア体制を構築するとしている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。