GEIが大幅反発、大王紙との共同事業で検収前倒しとなり上期業績が計画上振れ◇


 Green Earth Institute<9212.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。午前中に集計中の3月中間期単独業績について、売上高が従来予想の1億100万円から2億4000万円(前年同期比0.4%増)へ、営業損益が3億1500万円の赤字から1億8600万円の赤字(前年同期1億3300万円の赤字)へ、最終損益が3億1700万円の赤字から1億9200万円の赤字(同1億3400万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。第3四半期に売り上げ計上を予定していた大王製紙<3880.T>との「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」事業に係る共同開発契約について、検収が前倒しとなったことが要因としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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