アステリアが3日ぶり反発、「熊本市データ活用基盤」に「ASTERIA Warp」が採用


 アステリア<3853.T>が3日ぶりに反発している。前週末24日の取引終了後に、NTTデータ九州(福岡市博多区)が「Snowflake AIデータクラウド」を中核に構築した「熊本市データ活用基盤」のデータ連携基盤に、「ASTERIA Warp」が採用されたと発表しており、好材料視されている。

 「熊本市データ活用基盤」は庁内外のデータを横断的に活用可能とする環境構築を図ったもので、世界的に利用が拡大するクラウドデータプラットフォーム「Snowflake AIデータクラウド」を国内の公共団体として初めて本格導入した取り組み。「ASTERIA Warp」は、「Snowflake AIデータクラウド」へのデータ収集や加工を自動化し、担当者の作業負担を大幅に削減するツールとして採用されたとしている。

出所:MINKABU PRESS


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