東電HDは後場上げ幅広げる、外部資本提携巡り「黄金株」導入案浮上と報道


 東京電力ホールディングス<9501.T>は後場に入り上げ幅を広げている。テレ東BIZが28日午後0時29分ごろ、「東京電力が経営再建計画の柱としている外部企業との資本提携をめぐって、日本政府が拒否権を行使できる株式、いわゆる『黄金株』を導入する案が浮上している」と報じた。報道によると、東電HDの下に小売りや再生可能エネルギー事業などを束ねる中間持ち株会社を設置した上で、その持ち株会社に黄金株を導入し、政府が保有する案が出ているという。これを受け、買いで反応している。

出所:MINKABU PRESS


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