福井銀は後場急伸、26年3月期は一転最終増益で着地へ


 福井銀行<8362.T>は後場急伸。同社は28日午後1時、26年3月期の連結業績に関し、純利益が従来の予想を26億円上回る86億円(前の期比20.0%増)で着地したようだと発表。減益予想から一転して増益で着地する格好となった。更に、期末配当予想は33円増額の79円に見直しており、これらをポジティブ視した買いが優勢となった。貸出金利息が堅調に推移し、有価証券利息配当金がポートフォリオ再構築を通して増加した。政策保有株式の売却益の計上も利益を押し上げた。前期の年間配当予想は108円(前の期は58円)となる。

出所:MINKABU PRESS


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