小松ウオールがマド開け急伸、オフィス可動間仕切り堅調で今期は連続最高益更新を予想


 小松ウオール工業<7949.T>がマドを開けて急伸している。27日の取引終了後、26年3月期の単体決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比4.0%増の486億円、経常利益は同3.8%増の43億1000万円を見込む。前期に続き過去最高益を更新する計画を示し、ポジティブ視されたようだ。3月末時点で受注残は増加しており、オフィス向けの可動間仕切りや移動間仕切りの堅調な推移を予想する。年間配当予想は同5円増配の135円とした。26年3月期の売上高は前の期比4.7%増の467億2500万円、経常利益は同10.5%増の41億5000万円だった。

出所:MINKABU PRESS


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