カプコンが続伸、「バイオハザード レクイエム」好調で前期業績は計画上振れして着地へ


 カプコン<9697.T>が続伸している。同社は27日の取引終了後、26年3月期の連結業績に関し、売上高が従来予想の1900億円から1953億円(前の期比15.2%増)、最終利益が510億円から545億円(同12.5%増)にそれぞれ上振れして着地したようだと発表した。加えて、前期の期末配当予想を5円増額して25円としており、評価されたようだ。第4四半期(1~3月)に発売したシリーズ最新作「バイオハザード レクイエム」が国内外で好調に推移した。主力シリーズのリピートタイトルも安定した人気を集め販売が拡大。アミューズメント施設・機器事業も好調だった。前期の年間配当予想は前の期比5円増配の45円となる。

出所:MINKABU PRESS


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