アストマクスがカイ気配のまま上昇、26年3月期は最終黒字転換・過去最高益で着地へ


 アストマックス<7162.T>がカイ気配のまま上昇している。同社は4月30日の取引終了後、これまで未定としていた26年3月期の連結業績について、速報値を発表。売上高は前の期比22.2%増の252億5800万円、最終損益は19億5600万円の黒字(前の期は1億4600万円の赤字)となった。未定としていた期末一括配当は前の期比1円増配の8円とする。黒字転換とともに過去最高益を更新する形となり、好感されたようだ。イラン情勢の緊迫化に伴い、原油や天然ガスが急騰したのを背景に電力価格が急上昇し、電力取引関連事業のヘッジポジションで大幅な収益計上をすることになり、損益を押し上げた。

出所:MINKABU PRESS


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