ヤクルト続急伸、月刊誌報道でアクティビストの圧力による資本効率向上の思惑が強まる


 ヤクルト本社<2267.T>が続急伸し、年初来高値を更新した。同社を巡っては先月、米投資ファンドでアクティビスト(物言う株主)として知られるダルトン・インベストメンツが、6月の定時株主総会において株主提案権を行使する書面を発送していたことが明らかとなっていた。ダルトン側の取締役2人の選任を提案しているが、株式市場ではヤクルトの資本効率が向上するとの思惑が台頭。株価に強い浮揚力を与えることになった。こうしたなか、月刊誌「選択」5月号がヤクルトに関する記事を掲載。選択のホームぺージでは「ダルトンに加え村上世彰氏も襲来」とのタイトルで告知されている。これを追撃材料とし、ヤクルト株に対し短期資金が流入することになった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。