神戸物産やニトリHDが高い、政府・日銀の為替介入観測で円高メリット関連株が物色人気化◇


 神戸物産<3038.T>やニトリホールディングス<9843.T>が高い。4月30日の外国為替市場では夕方以降、それまでの1ドル=160円台半ばから一時155円台半ばまで5円幅の急速なドル安・円高が進行した。政府・日銀が円買い介入に踏み切ったとの観測が広がっている。これを受けて、株式市場においては円高がコスト負担の低減につながると期待される「円高メリット」株への関心が高まり、物色人気化につながったようだ。セリア<2782.T>も堅調に推移している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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