JR東日本は急反発、27年3月期営業益予想4%増で10円増配へ


 JR東日本<9020.T>が急反発している。同社は4月30日取引終了後、27年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比3.6%増の4290億円としていることや、年間配当計画を前期比10円増配の84円としていることが好感されているようだ。

 売上高は同6.8%増の3兆2950億円となる見通し。主力の運輸事業が運賃改定効果や利用促進により増収増益になるとみているほか、流通・サービス事業ではエキナカ店舗の利用増に伴うリテール営業収益の拡大や交通広告収入の増加、不動産・ホテル事業ではTAKANAWA GATEWAY CITYの全面開業やOIMACHI TRACKSの開業に伴う不動産賃貸収入などの増加を見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS


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