T-BASEは大幅安で4日続落し年初来安値更新、4月度増収率鈍化を嫌気


 TOKYO BASE<3415.T>は大幅安で4日続落し、年初来安値を更新した。7日の取引終了後、4月度の月次売上速報を発表した。国内と海外の実店舗及び国内ECを合わせた既存店売上高は前年同月比3.0%増になった。増収率が2月の27.3%増、3月の5.2%増から鈍化しており、これを嫌気した売りが出ている。国内ECや海外実店舗で増収が続いているものの、国内の実店舗が前年同月を下回った。オリジナル業態において5月以降の夏・盛夏実需期の商品構成を高めた結果、春物在庫が品薄となった。なお、全社売上高は同23.1%増だった。

出所:MINKABU PRESS


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