河西工が後場終盤に上げ幅拡大、北米収益改善で26年3月期業績は営業利益が計画上振れ


 河西工業<7256.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、営業利益が従来予想の40億円から63億円(前の期2億8900万円の赤字)へ、最終利益が10億円から40億円(同91億8200万円の赤字)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。

 売上高は2000億円から1940億円(前の期比11.3%減)へ下振れたものの、北米地域における収益性改善の進展や、日本地域における固定費削減の原価低減効果などが利益を押し上げた。

出所:MINKABU PRESS


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