プレミアGが後場上げ幅急拡大し2000円台乗せ、今期連続最高益更新・増配計画を評価


 プレミアグループ<7199.T>が後場に上げ幅を急拡大。年初来高値を更新し、2000円台に乗せた。11日、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比15.8%増の510億円、最終利益は同13.7%増の69億円を見込む。2ケタの増収増益で過去最高益を連続で更新する見通し。年間配当予想は同10円増配の64円としており、好感されたようだ。サービスブランドの「カープレミア」の認知拡大や有料会員組織の「カープレミアクラブ」を拡大するなどして、業績の向上を目指す。あわせて30年3月期に売上高840億円、最終利益140億円に伸ばす中期経営計画も公表した。26年3月期の売上高は前の期比21.0%増の440億4200万円、最終利益は同30.5%増の60億6900万円だった。

出所:MINKABU PRESS


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