AKIBAはS高カイ気配、26年3月期営業益が上振れして着地し3期ぶりに過去最高


 AKIBAホールディングス<6840.T>はストップ高の水準となる前営業日比100円高の757円でカイ気配となっている。前週末8日の取引終了後、26年3月期の連結業績について、売上高が前回予想の255億円から267億8300万円(前の期比46.6%増)、営業利益が9億円から12億9100万円(同80.3%増)、最終利益が5億3000万円から8億8300万円(同7.9倍)で着地したようだと発表した。各利益で3期ぶりに過去最高益を更新する結果となっており、業況を評価した買いが集まっている。

 メモリ・PC関連デバイス・IoT事業及びHPC事業は第4四半期(1~3月)も好調が続き、前回予想で一部保守的に織り込んでいた需給ひっ迫による仕入れの影響も概ね順調に推移。通信建設テック事業も1~3月の業績が想定を超えた。そのほか、為替相場の変動を受け為替差益1億1300万円を計上した。

出所:MINKABU PRESS


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