アイビスは後場急上昇し年初来高値更新、サブスク課金伸び1~3月期営業益は22%増


 アイビス<9343.T>は後場急上昇し、年初来高値を更新した。きょう正午ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が14億6000万円(前年同期比25.7%増)、営業利益が3億7300万円(同22.1%増)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。主力製品であるモバイルペイントアプリ「ibisPaint」における新しい広告投資モデルや契約促進施策などが奏功し、サブスクリプション課金が大幅な増収となった。

 なお、通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(13億5500万円)に対する進捗率は約28%と想定を上回っているものの、上振れした利益は第2四半期(4~6月)の広告投資に再分配する。

出所:MINKABU PRESS


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