バンナムHDが後場急伸、27年3月期中間配当は2円増配へ


 バンダイナムコホールディングス<7832.T>が後場急伸している。午前11時30分ごろに発表した27年3月期連結業績予想は、売上高1兆3500億円(前期比0.1%増)、営業利益1850億円(同2.4%減)、純利益1300億円(同7.6%減)と減益予想ながら、中間配当を前年同期比2円増の25円(年間配当は未定)としたことが好感されている。

 世界各地域において先行きが不透明な状況が継続すると予測されるとして、デジタル、映像音楽(IPプロデュース)、アミューズメントの各事業で減益を見込む。なお、26年3月期決算は、売上高1兆3482億円(前の期比8.6%増)、営業利益1895億1700万円(同5.2%増)、純利益1406億5100万円(同8.8%増)だった。

出所:MINKABU PRESS


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