セグエGは後場S高カイ気配、複数の大型案件獲得し1~3月期営業益は6.4倍


 セグエグループ<3968.T>は後場に入り、ストップ高の水準となる前営業日比100円高の640円でカイ気配となっている。きょう午前11時30分ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が91億8400万円(前年同期比91.8%増)、営業利益が14億4900万円(同6.4倍)だった。加えて、受注高は1~3月期として過去最高の86億1900万円(同43.7%増)だったとしており、これらを好感した買いが集まっている。政府系超大型案件の受注残が業績を牽引したほか、民間・大学・インフラ向けの大型案件の売り上げも計上した。

出所:MINKABU PRESS


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