エクサWizがマド開け急騰、AI需要開拓し今期営業44%増益予想で初配当実施へ


 エクサウィザーズ<4259.T>が大口の買い注文にマドを開けて急騰を演じている。同社はAIソリューション及びデジタルトランスフォーメーション(DX)導入コンサルティング、実装・運用までワンストップで企業のデジタライゼーションを支援する。そうしたなか、生成AIやAIエージェント業務などAI需要の開拓が進み、足もとの業績は絶好調に推移している。12日取引終了後に開示した27年3月期の営業利益は前期比44%増の23億円と大幅な伸びを見込み、過去最高利益を大幅更新する見通しとなった。また、今期は初配当5円を実施する計画で、これも投資資金の食指を動かす材料となった。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。