ダイコー通産は7日ぶり急反発、通期業績・期末一括配当予想を引き上げ


 ダイコー通産<7673.T>は7日ぶりに急反発している。18日の取引終了後、26年5月期の単独業績予想を修正したと発表した。売上高予想を前回予想の212億6000万円から219億円(前期比0.8%増)、営業利益予想を12億200万円から12億2700万円(同4.8%増)に引き上げた。同時に期末一括配当予想は4円増額の67円(前期は60円)としており、これらを好感した買いが入っている。大型の消防通信設備案件や防災行政無線案件、屋外通信設備案件などを受注したことで売り上げが前回予想を上回った。

出所:MINKABU PRESS


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