日立が反発、米アンソロピックと戦略的協業の開始を発表


 日立製作所<6501.T>が反発している。同社は19日、米アンソロピックと戦略的協業を開始したと発表。収益貢献を期待した買いが入ったようだ。日立が展開するインフラ向けデジタル基盤である「ルマーダ」事業の強化につなげる。アンソロピックの生成AI「Claude(クロード)」が持つ高度なコード生成・解析能力と、日立のシステムエンジニアリング力を融合し、顧客のシステム開発・運用の効率化と品質の向上を図る。また、金融や交通、電力といった重要インフラを対象として、セキュリティー専門組織「Cyber CoE」とアンソロピックが密接に連携し、サイバー攻撃の検知や対応の高度化を目指す。日立グループ全体の業務改革なども狙う。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。