シーラHDが後場プラスに転じる、26年5月期業績予想及び配当予想を上方修正


 シーラホールディングス<8887.T>が後場プラス圏に転じている。午前11時30分ごろに26年5月期の連結業績予想について、売上高を345億円から390億円へ、営業利益を24億1300万円から30億5000万円へ上方修正し、あわせて期末配当予想を6円から7円へ引き上げ年間配当予想を13円(前期3円50銭)としたことが好感されている。

 今期から連結決算に移行したため前期との単純比較はできないものの、期初計画通りに新築マンションの販売が進捗したことに加えて、複数件の計画外売却を行ったことが要因としている。なお、子会社の清算及び保有資産の減損などによる特別損失を計上するため、最終利益は65億1300万円の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。