アドソル日進が反発、31年3月期に営業利益50億円目指す中計を評価


 アドソル日進<3837.T>が反発している。20日の取引終了後に発表した31年3月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高300億円(26年3月期171億5100万円)、営業利益50億円(同21億4500万円)を目指すとしたことが、意欲的な中計と評価されているようだ。「社会インフラに強いIT企業」から「スマートシティのオンリーワンITカンパニー」へと進化するとしており、特に「エネルギー」「交通」「まちづくり」を注力領域として更なる成長を図る。また、株主還元については21期連続増配(26年3月期まで16期連続増配)を目指すとしている。

出所:MINKABU PRESS


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