マツモトが一時S高、上場維持基準の適合で東証が監理銘柄(確認中)指定を解除


 マツモト<7901.T>が一時ストップ高の水準となる1060円に買われた。20日の取引終了後、4月30日時点で東証スタンダード市場の全ての上場維持基準に適合することになったと発表した。これを受け、東証は5月21日付で監理銘柄(確認中)の指定を解除した。上場廃止リスクが後退したとの見方から買いが入ったようだ。昨年4月30日時点では流通株式時価総額基準が不適合となっていたが、今回この基準を満たした。なお、東証は今年5月1日付で同社株を監理銘柄(確認中)に指定していた。

出所:MINKABU PRESS


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