三井E&Sが後場一段高、中期計画の公表を材料視


 三井E&S<7003.T>が後場一段高となり、5000円の大台に乗せる場面があった。25日午後2時、1年ごとのローリング方式で更新する中期経営計画を公表した。29年3月期の受注高を4500億円(26年3月期実績3158億円)、売上高を4400億円(同3531億9600万円)、営業利益を420億円(同376億4100万円)に伸ばす目標を掲げ、評価されたようだ。保守・メンテナンスビジネスとともに、舶用推進システム事業で二元燃料エンジンの開発・周辺機器ビジネスを強化する方針。物流システム事業では米国・アジア地域での需要に対応し、生産能力の拡大を進める。

出所:MINKABU PRESS


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